シスコの街は好奇心がいっぱい!

来週はバレンタイン! 日本では告白を考えている女性も、告白されないかなと期待している男性も、みんながどこかソワソワ挙動不審になる時期です。 でも、よく話には聞くかと思いますが、アメリカのバレンタインは日本とは全く違うんですよ。 捉え方としては「恋人同士の日」なので、お互いに愛を囁き合う日です。でも、どちらかと言うならば、むしろ男性が女性を喜ばせる感じの方が強いですね。この日は夫から職場に花束がデリバリーで届くとか、花束を抱えて家に帰って来るとか、女性を喜ばせる男性の姿が愛おしい日です。 まず、前に書いたコラムでもちらっと触れましたが、こちらには「付き合って下さい!」的な告白という行為がないので、もちろんバレンタインの日に告白する、ということもないです。男性からも。女性からも。もちろん、デートはしてるのに煮え切らない関係を続けているカップルが、男性が「俺だけの女性になってくれるかい?」的な「告白」をして、正式に彼氏/彼女の関係になったりすることは多々あるのではないかと思いますが。 Continue Reading

シスコの街は好奇心がいっぱい!

私がポルトガル語をやりたい!と思うきっかけになったのが、このDjavanというアーティストです。 とっても大好きで、数年前ですが、ロサンゼルスでコンサートがあるとわかった日には、ほぼその場で、仕事の休みを取る前に、チケットと航空券、ホテルをすべて手配したほどでした。そのくらい好きなアーティストです。ちなみに私ひとりで行き、会場もアジア人は私だけでした!(笑) この曲の歌詞の内容が知りたくて知りたくて、よし調べ・・・!の前にlanguage exchange partnerとして知り合ったブラジル人の方に英語に訳してもらってズルしちゃいました。えへへ。でも内容がわかっているので、自分なりに訳をして照らし合わせながら学べるので、それはそれでいいかな、と。 Continue Reading

シスコの街は好奇心がいっぱい!

みなさんこんにちは、ちょっと静養中のアリシアです。でもみなさんに忘れられたくないので、コラムだけは書きたいなと思っています。 11月28日はサンクスギビングデーでした。解熱剤をのみのみ、ご招待されていたお宅にディナーに行って参りました。 ご招待してくださったのは、長い付き合いになる初老のご夫妻で、このご夫妻はベジタリアンならぬビーガンです。ビーガンとは、厳格に植物性のものしか食べない人たちのことを言います。 サンクスギビングデーは、ターキーの丸焼きを食べるのが伝統ですが、彼らはビーガンなのでターキーの丸焼きは食べません。ですから、主原料は小麦粉である「ビーガン用鶏肉」なるものがあるので、彼らは毎年それを使ったビーガンミートパイをご馳走してくれます。形がそれとなくターキーっぽく作られているのがわかりますか〜?(写真右下) 大きな立派なお家に住むとっても素敵なご夫妻で、テーブルのセッティングもお見事です。(写真左下) Continue Reading

シスコの街は好奇心がいっぱい!

今回のコラムは特に英語に関係のないお話です。アメリカという国のご紹介です。 先日、涙で目がうるんでしまうようなイベントがサンフランシスコでありました。 それは、白血病に冒されている5歳の男の子の夢を叶えるイベントでした。この男の子はバットマンが大好きで、バットマンになりたい!という夢があり、それを実現させたのです。Make a wishという非営利団体があり、そこが主催したイベントでした。 Continue Reading

シスコの街は好奇心がいっぱい!

みなさんこんにちは、アリシアです! なんと!カフェトークの素敵なスタッフの方のご協力のもと、こんなビデオができました!! こちらはサンフランシスコのダウンタウンエリアで撮影されたものです。 偶然だったのですが、絵描きのお兄さんと遭遇し、このお兄さんが、え、シナリオでもあったの?!というくらい、これまたとっても素敵なことを語り始めてくださり、これはぜひみなさんとシェアしたいということで、ここに動画としてアップさせていただくことにしました。 お兄さんのウェブサイトもちょっと紹介させてもらいますね♪ Continue Reading