ペアレンティングinアメリカ

Happy Thanks Giving2012

今年は息子の初めてのサンクスギビングです。特にはりきってターキーを焼きました。

今年のレシピはFood Network(フードネットワーク)というアメリカで人気のある料理番組から決めました。ターキーのシトラス&クランベリーソースかけです。

レモン、オレンジ、フレッシュローズマリーをターキーの中につめ、4時間焼きます。え、4時間!?とびっくりしたでしょう?そうなんです。ターキーはチキンと比べると大きいため、焼き上がりまで大体オーブンで4~6時間かかるんです。当然大きさによって時間は変わってきます。

焼き上がりまで4時間はかかるため、どこの家でも朝起きてすぐにターキーをオーブンに入れることから一日がスタートします。我が家もターキーをオーブンに入れて、コーヒーメーカーをオンにしました。

後はサンクスギビングの朝をコーヒー片手にゆっくりと過ごします。テレビをつけるとMacy’s(メイシーズ)のサンクスギビングパレードが放送されていました。場所はニューヨーク。毎年サンクスギビングの日はMacy’sというアメリカの大手デパートが主催で大掛かりなパレードが行われています。これを見ながら朝ごはんを食べました。

焼き上がりの2時間ほど前、副菜を作ります。今年は簡単にマッシュドポテト(日本語ではマッシュポテトですね。実はmashed potatosと受身なんですよ~。)、グレービーソース、スタッフィング(角切りされたパンにいためた野菜、チキンスープ、とき卵を加えて混ぜて、オーブンで焼いたもの)を作りました。

仕上がりは完璧!ターキーはやっぱり大きくて、おかわりもしたのに半分以上残ってしまいました。冷蔵庫いっぱいのターキーを使いまわすのに、1週間はFood Networkのお世話になりそうです。さて、3人おなかいっぱいになったところでやっぱりアメリカの伝統、アメフト観戦で今年のサンクスギビングは幕を閉じました。

サンクスギビングがやってくるとクリスマス、そして年明けですね。1年は本当にあっという間に過ぎていきます。特に今年は家族が一人増えた年だったので格別です。さて、サンクスギビングは「感謝」するイベントです。この場で、私の生活を皆さんにシェアする場を提供してくれたブランチスタイルと、特に私のブログを読んでくれた皆さんに感謝します。

Thank you, Brunch Style. And, thank you all who read my column.

AUTHOR

ペアレンティングinアメリカ アメリカンの夫とジャパニーズの私とハーフの息子のアメリカ生活記