アメリカ西海岸のこんなこと

家のお庭はEdible Garden

エディブル・ガーデンとは?見た目の美しさと、食べておいしい野菜の両方を兼ねそろえたお庭のことなんです。単にお花や木を植えるだけでなく、野菜やフルーツなど食べれる物をお庭のデザインの一部として使っちゃいます。

写真に見えるのはれもん(lemon tree)、ドーナッツピーチ(donut peach tree)、オレンジ(orange tree)、アボカド(avocado tree)、トマト(tomato plants)、いちご(strawberry plants)、しそ(Japanese mint)。。。

しそを辞書で調べるとperillaと書いてる事が多いですが、こちらの人は大抵Japanese mintと呼んでます。もちろんしそ自体を知らない人もいますけどね。

ドーナッツピーチとはドーナッツ型の桃。とっても甘くて美味しいです。写真はまだまだ青い桃。最終的には直径6-7cmになります。

donut peach

いちご、トマトとホットペッパー。

strawberriestomatoes, basil, hot pepper

写真に載ってないのではいちぢく(fig tree)、ケール(kale)、ビーツ(beets)、梨(Asian pear tree)、ライム(lime tree)、スイートピー(sweet peas)、キュウリ(Japanese Cucumbers)、パセリ(parsley)、バジル(basil)、タイム(Thyme)、レモングラス(lemongrass)、チャイブ(chive)、アーティチョーク(artichoke plants)など。前庭にも結構食べれる物が植えてあるんです。Artichokeの葉っぱはシルバーっぽくって大きくて見栄えが良いんです。

1mほどしかないイチジク(家のはBrown Turkey Fig)の木にこんなに大きな実ができるんです。後10個ほど出来ているので熟すのが楽しみ。この大きいのだけ最初にはやーくに熟したんです。なんでだろう。。。

brown turkey fig

そしてこれが家で出来たビーツ。種から植えたんです。普通の真っ赤なのとは違ってchiogga beetというイタリアのheirloom beet。heirloomというのは「昔からある種類の」という意味で近代にハイブリッドとして作られた種では無いという意味です。最近流行ってるのはheirloom tomato。見た目は普通に売ってる赤くて丸いトマトではなく、色んな色で形もぼこぼこ。普通のトマトほど日持ちもしません。でも味はheirloom tomatoの方が美味しいのでここ数年ちょっとしたブーム。青空市場(farmer’s market)に行くと必ずと言っていいほど売っています。ちょっと高めですけどね。

で、これが家のchiogga beet。奇麗でしょ?生だと後味が結構苦め。調理すると砂糖をかけたように甘いんです。

beets

来年はブルーベリー(blueberry bushes)の苗を買う予定。2−3本買わないとたいした量にはならないでしょうね。。。

ほんとはアプリコット(apricot tree)の木も植えたいんですがすっごく大きくなるため場所が無くて断念。