シスコの街は好奇心がいっぱい!

Love what you do and do what you love.

今回は、アメリカの会社で働いていた時の体験をちょっとお話したいと思います(^-^)

いやー。ブラックでしたね~。

アメリカの会社でしたが、他のどこの日系の会社で働いた時よりも大変でした。
残業はほぼ毎日、基本祝祭日も出勤でしたし、月末は夜11-12時帰宅が普通で、
大晦日は年が明ける2時間前くらいにお家に帰れたっけ…


by Dawn Endico, Flickr

私のいた部署が特にハードだったとは思います。
ソフトウェアの会社で、そのソフトウェアは世界中で売られているものでした。
なので、アメリカが祝日でも、他の国では平日だったりするので、
その日に入ったオーダーはその日のうちにプロセスしなければなりませんでした。
(オンラインでそのソフトウェアを購入そしてダウンロードするシステムです)
なので、基本的に土日以外は仕事仕事仕事…

意外ですよね!アメリカにもこんな会社があるんですよ~。

でも、その点を除けば(除ききれるものではないですが(笑))、
毎月最後の金曜日は会社で午後5時からいつまででもお酒飲み放題
(会社で、飲み過ぎて立てないくらいフラフラになる人もいましたね〜(苦笑))
週に一度は社員全員にランチが出たり、
キッチンには好きに飲み食いできるものがあったり(コーヒーやフルーツ、シリアルなど)、
会社を閉めて社員全員で絶叫アトラクションのテーマパークに行ったり、
クリスマスパーティーは、バーを貸し切って飲み放題したり。。
そういうところはアメリカンかもしれないですね(^-^)

私が働いていた会社は、全部で100名ほど、
でもイギリス、ドイツ、日本のオフィスメンバーを入れたら全部で300名くらい…
だったかな?(笑)
部署的にも私が日本オフィスと何かするということは全くありませんでしたが、、

残念ながら、そんなこんなであまり良い思い出のある職場ではなかったのですが、
自らその会社に履歴書を送り、面接をして採用され、アメリカ人相手に対等に
仕事をやっていたという経験は、自分に自信がつきましたし、自分にとって必要で、
ためになる、貴重な体験だったと思います(^-^)

でも、今はここでみなさんとレッスンすることに夢中です。
やっと天職を見つけたかもしれません!\(^o^)/

大学の教授がしつこく何度も何度も言っていたことがあります。

“Do what you love. Then you never have to work!!”
(好きなことをするんだ。好きなことだったら”仕事”ではなくなるんだから!)

みなさんも、英語を「勉強」ではなく、
「楽しみ」だと感じながら学習できたらいいですね~!

photo credit: Dawn Endico via photopin cc