愛すべきイギリスと仲間達

ヒツジは大事な財産 in the Lake District

いよいよ3月になりましたね。

寒いイギリスでも、3月下旬ともなれば、春が訪れます。

そして、春とともにおとずれるのが

ヒツジの出産シーズン

です。

人口よりも、ヒツジの数のほうが多いイギリス。

にぎやかな季節の到来です♬

しかし、観光客である私たちは、この時期に注意が必要です。

なぜなら、

妊娠したヒツジを驚かせて流産させてしまうと、損害賠償の対象

になるからです。

3月後半からは、イギリス北部の湖水地方でも、

いよいよ観光シーズンの幕開けです。

National Trust が整備してくれた Path を歩きながら

気軽に牧場のなかを通り抜けられるのが魅力の

イギリスのカントリーサイド。


photo credit: Dimitry B via photopin cc

しかし、3月下旬以降のヒツジの出産シーズンでは、

ヒツジの群れを見かけたら、ゆっくり静かに歩くようにしましょう。

とくに、ペットを連れている方は、リードを必ずつけてください。

小さいペットなら、抱きかかえましょう。

(夏期になったら、自由に歩かせても大丈夫です。)

もし、ドライブ中に、ヒツジの大移動に遭遇したら、

クラクションを鳴らしてはいけません。

そこは、イギリスです。

優雅なゆったりした時が流れる国です。

ヒツジの群れが行ってしまうのをゆったり待ちましょう☆

紳士淑女でよろしくお願いしますね♡

Baaaaaaa〜♡

(↑ ヒツジの鳴き声 in English です ^^;)