ノンフィクションで行く異国漫遊ひとり旅

ホーチミンで結婚式に飛び入り参加!

さて、ベトナム、ホーチミンといえば、たくさんの名物、楽しみがある。
街で知り合った日本人の学生2人組によると

学生『え?空港からタクシーでそんな払ったんですか?
え?足裏マッサージで、そんなチップあげたんですか?
え?ホテルで受付にパスポート預けてるんですか?
え?夜に出歩いてホンダガールに誘われたんですか?
え?オバさんに無理やりケンタッキー連れてかれて奢らされて、
あげくに娘を紹介したいとか言われたんですか?
いやあ、ていとくさん、ぼられすぎ!』

私『そう、だから健全なホーチミンの観光をしたいのだよ』

学生『うーむ、ホーチミンといえば、 コーヒー、ベトナムコーヒーは
マジで美味いっすよ、飲む価値あります!』

どうやら、学生曰くコーヒーがホーチミンの名物だとか

とてもフレンドリーな学生2人組に励まされ別れる。

確かに蒸し暑い、アイスコーヒーが飲みたくなる。
コーヒーを目指し歩く。少々オシャレな喫茶店に出くわし
無事、注文するが、何か量が少ない。氷しか無い気がする。
こういうものなのだろうか、、でも味は確かに美味!

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店を出ると、またもやオジさんに話しかけられ
バイクタクシーに乗れと何度も付きまとわれる。

が、しかし!それを振り払い、歩き、
観光の拠点、サイゴン大聖堂の近くを散策すると
とても縁起の良いセレモニーに立ち会うことに!

それは、結婚式。

私がホーチミンを訪れたのはテトと呼ばれる旧正月を過ぎた
2月の中旬、おそらく新年でそういう時期なのでしょう。

あとで聞いた話によると、ホーチミンの最近の若者は
サイゴン大聖堂の近くで結婚式を挙げるのが流行っているのだとか。

ホーチミンの街並みで、視界からオジさんが消えることもある!