アメリカンライクなCREATIVE人生

110も119も911

アメリカの学校はだいたい終わって夏休みです。そんでもって日本でも夏の休みを利用して普段カフェトークで鍛えた英語を使ってアメリカに来る人もいるんじゃないかな?

さて無事にアメリカ旅行も行きますようにと言いたいけど備えあれば患なしと言うからね。ある程度の緊急/非常事態のことは考えといた方がいいよね。

アメリカではどこでも警察、消防、救急3つともひっくるめて911です。これを掛けて何が起きたかどこで起きたかをいいましょう。住所があればそれをいいます。路上とかだったら通りの名前と近くにある通りか大きな商店、レストランなどをいいましょう。何々通りと何々通りが交差してる近くですとか何々通りの何とかと言うレストランの前ですとか。それから自分が掛けてる電話の電話番号を聞かれます。携帯だと向こうでわからないからです。反対に普通の固定の電話のときは向こうでわかります。いたずら電話掛けると30分後にお巡りさんがドアをノックしますよ。


photo credit: van Van Es via photopin cc

自分で掛けれないときは、”HELP!! Someone call 911(nine-one-one, ninehundred and elevenじゃないよ).”と叫びます。なーに自分か友達が死ぬか生きるかになったらこれ位い大声で叫べるでしょう。

一ついっときます。ある程度の街になると911が話し中でつながらないときがありますとくに金曜日とか土曜の夜とか。

それから救急車に一回乗ると$800位取られます。1マイル$10とかタクシーより全然高いです。だから、もったいないようでも旅行保険に入っておくといいですね。これで救急病院に行ってみてもらって何もなくっても簡単に15万円から20万円です。何かあったらヨーロッパ行ってバリ島いってオーストラリアともう一度デズニーランドに旅行する位ぶっ飛びます。

今年の夏はどうぞ、ぜひアメリカに遊びに来てね!