海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

私がヨーロッパに行きたいワケー行きたいところは沢山ー

誰しも死ぬまでに行っておきたい場所はあるはず。どこかに行ってみたい、または行って素敵だった、という話は個人的に大好物。夢が広がるし、想像するだけで楽しいから。

私の場合、行きたい場所はパリ、ミラノ、スペイン、ロンドン、ベルギー、オランダ、ニューヨーク、LA、ポートランド、シンガポール、ミコノス島、ドバイ…

ミラノ
ミラノ

ファッションが好きなので私の頭の中のリストの最初にくるのはファッション要素の強い国、それからアートや建築が有名な場所、その次にくるのはゆったり過ごしたい絶景のリゾート地。アウトドアよりも都会暮らしが好きで住むなら絶対中心地!でもリゾート地の一人旅はちょっと…ということで、今回は街を歩いているだけでファッションやアートに遭遇できる街、パリに決定。

パリ
パリ

当初は、パリにだけ2ヶ月ほど滞在する気で、近隣国に時々列車で日帰り旅行もいいな、とのんびり考えていた。ところが、パリが思った以上に高い!それに近隣国への日帰り旅行も列車の交通費を考えると行って帰ってくるだけじゃもったいないので、どうせならパリ以外の行きたい国でも生活しよう、と思うようになり、パリに約1ヶ月、それからイギリス、スペイン、ベルギー、オランダを周遊することに決めた。「生活をしたい」のであまり多くの国に行くことはやめ、パリから移動しやすく、興味のある場所にそれぞれ一定期間滞在する計画を立てることにした。

物価の話は現地で体験してからリアルな話をしたいけど、宿泊施設を探しているだけでパリの高さは実感。メトロの終点の郊外ギリギリのところなら少しは安くなるようだけど、せっかくパリに行くなら、郊外じゃなくて「これぞパリ」みたいな雰囲気を味わいたいので住む場所はモンマルトルに。街自体が素敵なので住むのも街歩きも楽しみすぎて妄想が止まらない。

旅の計画で一番苦労したのは「宿泊施設の探し方」。少し長くなりそうなので、これについてはまた次回。

旅まであと12日!