海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

ロンドンのラーメン屋に行ってみた

ユーロスターで約2時間半、文字通り「あっ」と言っている間にフランスからロンドンに到着。

イギリスに着いてから

あれ、バゲットを持っている人がいない!

あ、表記もアナウンスが英語!

あれ、「メルシー」じゃなかった!店出る時は「サンキュー」だった!

すっかりフランスの生活に慣れてしまった私はこんな程度のギャップにバカみたいにいちいち戸惑う。それ以外にロンドンを歩いていて驚いたのは、「(なんちゃって含めて)日本のもの」が多いということ。

ラーメン屋、寿司屋、日本食マーケット、日本食っぽい弁当屋、などなど。

この中で、「日本食」のイギリスバージョンが興味深かったので、ラーメン屋と弁当屋?に行ってみた。

まずラーメン。

日本では行ったことなかったのだが、「昇龍」の豚骨ラーメンが人気のようだったのでGo!

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入り口のお姉さんが東洋系の顔立ちだったのと、「いらっしゃいませ」という言葉に惑わされ、うっかり「一人です」と言ってしまったのだが、単純にかけ声が日本語というルールらしく、ラーメンができると「オネガイシマース」!客が店を出る時は「アリガトー」と言う。

きっと日本でいう、マックの「サンキュー」とか、スタバの「ショートココー」みたいな感じだ。

日本との違いは、「長居する」ということ。日本のように「ラーメンはサッと食って出る!」という感じではないのだ。メニューも枝豆、天ぷら、唐揚げなどがあり、みんな居酒屋のようにぺちゃくちゃ話しながらゆっくりしている。

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味は日本バージョンを食べたことがないので比べられないが、9ポンドの” Origin Tonkotsu”をおいしく頂きました。

ARIGATO〜!

注:1ポンド約180円(2015年5月6日ロンドン時間)。つまり1600円くらい!ロンドンはラーメンに限らず高い!私のようなもの好きか、余程ラーメンが恋しくならない限りは日本で食べるのがベスト。

 

ちなみに

トッテナムコートにお向かい同士にある一風堂と金田家。

出で立ちがオシャレ。

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夜ご飯—弁当屋?(itsu)

日本食かと思いきや、買ったもの全てにパクチーが…(アジアの全てがミックス?!)。ヘルシーだと思うけど、一体何料理なのか…

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