海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

スペインの街並は以外と…

パリの街並は素敵!でも…というのを以前触れたが、スペインはというと街並はもちろん道も全体的にキレイ!というのが印象だ。

タバコの吸い殻はまれに落ちていることはあるものの、犬の落とし物にはほとんど遭遇したことがないし、あまりゴミが散らかっていない。それに観光地は清掃が行き届いている。

観光地に関しては、スペインの代名詞とも言えるガウディ建築に入る際に割と高めの入場券(ちなみにカサ・ミラの入場券は20.5ユーロ)を購入しなければならないので、その分きちんと手入れがされているとも言えるかもしれない。だが、お金が掛かっているので清掃も警備もしっかりしているので結構安心感がある。

街並全体については、ヨーロッパは陸続きなのでどうしても雰囲気は似ているが、スペインが他と少し違うのは「情熱の国」「太陽の国」と称されるように「夏」を彷彿させるものがあるということ。

例えば建物には「日よけ」のようなカーテンやブラインドのようなものがベランダに備え付けてあったり、南国を感じさせる木々が街中に植えてあり、なんだか開放的な気分にさえなる。

IMGP2896

IMGP2900

IMGP2798

それから雰囲気は似ているものパリやロンドンと違うのは外壁に模様があること。

部分的だったり、総柄だったり、ないこともあるのだが独特な模様がそれぞれの建物に使われており、それを見ているのも楽しい。

IMGP2903 IMGP2905

余談だが、いつも素敵だなーと思うのはパリでもスペインでもベランダに花があること。そして外に洗濯物は干さないので、美しい外観が保たれている。スペインでは心なしか花も情熱カラー?!

IMGP2898

でも花に水をあげるので、時々上の階から水が降ってくることもあるので注意!