海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

ドイツで有名なものは?

国が変われば持つものも変わる。

フランスではバゲット、ベルギーではワッフル。

ドイツでは…

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ビール!

ドイツはビールとソーセージ、と言うけれどこんなに分かりやすくみんなビールを持っているとは…

この日は土曜日。デュッセルドルフのライン川沿いにはバーが立ち並び、昼間から大盛り上がり。女性もいるのだけど、男性グループで飲んでいるパターンが非常に多い。そして、なぜかお揃いのTシャツ。そして川沿いのバーに向かって歩く男たちが後を断たない。カップルで飲んでいるパターンというパターンはほとんど見当たらず、

とにかく男!

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おとこ!

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オートーコー!

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この中に入る勇気はありません…

日本人がおにぎりが好きなように、それぞれの国でそれぞれ好きなもの、伝統のものがあると思うのだが、日本よりも海外ではそれを着くなり体感するように思う。ドイツではケルン中央駅に降りるなり駅構内にソーセージ屋があり、「そうだよね、ソーセージの国だもんね。」とすぐに納得せざるを得ない。

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外国人の目から見ると日本も同じように駅に降りるなり象徴的な何かが目に入るのだろうか。日本は様々な国の食べ物やお店などを取り入れすぎて、いまいち日本のものは「コレ!」というアピールがそこまで分かりやすくない気がする。それが控えめな国民性ゆえなのか?

日本はヨーロッパ各国のように言われなくても分かるような「伝統的で象徴的な物」をすぐに感じるよりも、「すごい、便利!」といった様々な近代的な技術面や「安全!」といった平和なイメージを強く感じるのではないかと思う。それか、日本独特の文化がありすぎるのか…

とにかく、痛いほど分かった、ドイツはビールとソーセージの国なんだね…

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