海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

オランダで道に迷わない為には

オランダは運河、川、水路(?)といった水辺がとにかく多い。それゆえ迷う。

先日ナールデンという星のような形をした水辺に囲まれた区域に行った。

地図を確認すると現在位置からまっすぐで、すぐに見える水辺を右手にまっすぐ、のはずが…

水路のようなものが多すぎて、もはや水辺が目印に成り得ない、ということを実感。

ナールデンと書いてある地区に入ったので「ここかあ…。綺麗だなあ。」とぼんやりしながらしばらく歩くと、、、

街の中心にあるはずの教会が見えない。

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この時、私は星形風の区域にはまだ入っておらず、違う場所をナールデンだと勘違いしていたらしい。

もう一度もとの道を戻り、ひたすら星形風区域を目指す。とにかく不安になるくらい森。ナールデンに無事入ったとしてもずっとこの森が続くのだろうか。もうこれ以上森は見なくていいかな…などと考えていると、観光客らしき人たちが!

「あの、この先に星形みたいな形の水辺に囲まれた区域に行きました?ずーっとこんな感じなんですかね。歩くと何か新しいものが見えますか?ちょっと不安なんですけど。」と道を尋ねるのと同時に行く意味があるかどうかも聞いてみる。「行ったよ。ここを抜けると街に入るよ。すごくきれいな場所だから良い写真を沢山とれるよ。」と心強いお言葉が!

言われた通りの道を進むとやっと念願の星形風地区が現れた。運河が少しギザギザしているので、「ああ、ここのことだ!」と一安心。

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ナールデンは上から見ると星形風なのだが、残念なことに歩いているとそれがそこまで実感できない。写真では尚更…

そして美しい街に無事入ったのだが、その街の中にもやっぱり運河。

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オランダでは水辺以外の目印を探そう。

しかし街は本当に美しい。

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