Cafetalk Tutor's Column, Marilibera

ドイツで抜いた親知らずの話

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今日は歯医者さんに行ってまいりました。

日本で歯医者さん(dentist)に行くのは実に2年ぶり!

虫歯(cavity)はなかったのですが、歯磨きが甘いということで歯磨き指導をしていただきました。この年になって歯磨き指導って恥ずかしい…。

歯医者関連で思い出したのですが、ヨーロッパに住んでいた時一度だけ歯医者さんにかかりました。

海外では保険に歯科(dental)がカバーされていないところが多く、私の保険も歯科は緊急の時のみお金を出してくれることになっていました。虫歯にならないように気をつけていたのですが、ある時急に奥歯の歯茎がズキズキ…。数日の間に親知らずがひょっこり頭を出し始めていたのでした。

歯医者さんに行くと、「抜きましょう!」とのこと。この時私はドイツからオランダに引っ越す直前だったのですが、周りに色々聞いたところ、オランダでは歯科に診てもらうまでに時間がかかるかもしれないとのことだったので、ドイツでささっと処置してもらうことにしたのです。

保険に問い合わせると、これは緊急のケースとして350ユーロまでならカバーしてくれるとのことでした。350ユーロもあれば親知らずを抜くのに十分だろうと気楽に歯医者さんにかかると、最終的な費用はなんと550ユーロ!レントゲンを撮ったり色々したので予算より大幅に足が出てしまったのでした。もちろん、差額の200ユーロは自腹です。泣く泣く支払いました。

日本で親知らずを抜いた人に聞いてみると、日本では保険適用でかなり安く処置してもらえるとか。

本日の歯医者さんでも、支払ったのは1000円ちょっと。日本の医療環境はとても恵まれているのですね。

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Marilibera 日本、ニュージーランド、アメリカ、ドイツに在住経験あり、現在はオランダに住む英日バイリンガル講師です!→カフェトーク講師プロフィールへ