海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

ブリュッセルより賑やかなアントワープの街

ブリュッセルの街は思った以上に小さく、観光客もまばらだったので、アントワープはいかなるものかと思っていたのだが、驚くほどの人の数。とにかく道はごった返している。 アントワープ中央駅はとても大きく荘厳な雰囲気で、それを見ただけでもブリュッセルから1時間かけて来た甲斐があった、と嬉しくなった。 駅前からカフェやバー、ブラッセリーが軒を連ね、なかなかの混雑ぶりだ。 アントワープと言えば有名なのがダイヤモンドとファッション。ダイヤモンドの看板がやたら目につく。皆さん立ち止まって品定め?! そこからファッションの店が立ち並ぶ。まさに買い物天国! Continue Reading

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ブリュッセルのクレジットカード事情

今までパリ、ロンドン、スペインと滞在してきて、問題なくカードを使用することができた。というかほぼカードが当たり前だった。 ただ、フランスでは店によってまれに「何ユーロ以上から」という制限があり、例えばバゲットのように1ユーロしないようなものが買えなかったり、また個人経営のような小さいお店では使用することができなかったことはある。でもそれもごく一部。特に不便を感じるまでもない。 ロンドン、スペインではお菓子1つ、水1つからカードを使うことができ、特に現金を使った記憶がないくらいだ。   しかし、ベルギーでは… Continue Reading

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少々難解なブリュッセルの地下鉄

パリとブリュッセルは似ている。公用語はフランス語だし、建物の雰囲気もあまり正直あまり変わらない。 ただ、感じるのはパリよりは治安は悪く感じないこと。 地下鉄の中の雰囲気こそは似ているが、写真で伝えられないのが残念だが、まず違うのは駅で音楽が流れている!ということ。また、色が駅構内の色がカラフルでそれだけで明るい雰囲気! それから子供の一人乗車を見かけるということ。 ベルギーでもちょっと怪しげな人たまには見かけるが、フランスの怖さに比べるとたいしたことはないと思う。 Continue Reading

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パエリアはパリパリ?それとも…

日本にはスペインバルは沢山あり、今まで何度もパエリアを食べたことがある。 これまでに食べたパエリアは外側がパリパリでご飯も水分が飛んだ感じだったので、それがパエリアだと思っていた。 しかし、スペインに来てパエリアを初めて食べた時、その違いに愕然とした。   パエリアはしっとりしている! Continue Reading

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シエスタの実状

日本でもシエスタ(昼寝)を導入している会社がある、というのを以前テレビの特集で観た事があり、シエスタ自体がスペイン発祥ということでバルセロナでは昼間どのくらい寝ているのか、と思い巡らせていたのだが… 結論、みんな寝ていない! シエスタの時間帯は二時から五時の間なのだが、街という観点で言うと(会社に関しては不明)バルセロナの中心部では、何でも通常通り。レストランやバーによっては昼4時くらいまでランチを営業し、一旦店を閉めて夜営業と言う場合もあるが、日本でもこのようなスタイルはある。 バルセロナが観光地だから、ということもあるのかもしれないが、シエスタの時間帯は閑散としている、というわけでもない。ただ小さな店は閉まるらしい。グエル公園というガウディが作った公園は少しだけバルセロナ中心部から離れているのだが、歩いて行った時は少しだけ閑散とした雰囲気を感じた。だがそれは「個人経営」のような本当に小さな店の場合なので、ほとんどの店は開いている為、バルセロナにいる限りは「シエスタの時間帯だから○○できない」ということはない。 また、治安の面で、シエスタの時間帯は観光客しかいないので日本人は特に狙われやすい、という情報を耳にしたことがあったのだが、これも特に通常通りで身の回りをしっかり管理していれば余計な心配をする必要もない。 Continue Reading