元気いっぱいブラジルの国から!

今年もやります、Cinco de Mayo Festival!

もう4月ですね、少し寒さが戻ったみたいですが、日本は、どんどん春に向かっていますね。お花見は、もう済んだのでしょうか、皆さん?? さて、4月の次は、5月(当然ですが)。5月といえば、そうです、毎年恒例になりました、Cinco de Mayo Festivalが代々木公園で行われれます。そして関西方面の方々には、大阪城公園でも行われます! Continue Reading

海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

飛行機に乗るのは運試し

飛行機は不思議な乗り物だ。 多くの乗客と荷物、そしてその客に食べさせる食料を運び、それだけでも総重量はとてつもないはずなのに、おまけにトイレや水道もついている、そして空を飛ぶ。 空を飛ぶから落ちる時もある。不慮の事故の場合もあれば、人為的なものが原因の場合もあるけれど、どちらにしても飛行機の事故は舞台が「空」なだけに被害も恐怖も大きい。 ただ、車や列車に関しても乗る以上は事故が起こる可能性はゼロではないし、または、ただ道を歩いているだけでも不慮の事故は起きるわけで、飛行機に乗るからといって「事故に遭う確率」が急激に上がるわけでもない。でも先日フランスで起こった飛行機事故のニュースを見るとやっぱり怖くなるものだ。しかも今回はパリからスペインに移動で初めてLCCで予約した上、自分の行く場所と近い!と思うとそのニュースを聞く度に震え上がった。 今回は、日本からパリの往復航空チケットを購入し、パリから様々な場所へ飛行機と列車を使って移動することにした。パリ近隣国はユーロスター、タリスといった列車で数時間で行けるので、ロンドン、ベルギー、オランダは列車で、そしてスペインは列車ではかなりの長旅になってしまうので飛行機を使う。 Continue Reading

海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

airbnbとホテルとホステルと ー宿泊場所探しの苦悩ー

海外滞在で一番お金がかかるのが、「住む場所」だ。 1週間程度滞在するのであれば、ホテルを予約するのが一番手っ取り早い。でもそれが長期ともなると莫大な費用となってしまう。 ホステルは手頃なので、長期の旅行では最適だし、シェアルームでたまたま一緒になった旅行者たちと意気投合して友達も増える、といったメリットもあるかもしれない。しかし、友達ができやすい一方でプライベート空間を確保するのが難しく、セキュリティ面を自分で常に気を配らなくてはいけないというデメリットもある。 そこで強い味方になりそうなのが前回の投稿で少し説明したairbnb。 私の場合、手頃な料金で一人部屋を確保したかったので、旅の滞在のほとんどをairbnbで予約することにした。でも、その国の地理もよく分からないし、知らない人の家に行くって大丈夫なの?とちょっと不安にかられていた。しかし、ストリートヴューを駆使した検索と未来のホストとのメールのやり取りを重ねるうちに「良い家」探しのコツをつかんできたように思う。 Continue Reading

海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

安全は自分で買うしかない ー宿泊場所探しの苦悩ー

さて、パリ、イギリス、スペイン、ベルギー、オランダに行く事に決めた私だが、そう決める前まではパリで2ヶ月語学学校にでも通い、語学学校の寮にでも住むことを考えていた。なので、まず準備の手始めに留学斡旋会社へ相談に行ってみた。専門の会社に行けば住む場所も確保できるし、様々な手続きもやってくれるし、さらにフランス語もちゃんと学べるはず、と甘い理想を抱いていた。 お金を払って住む場所を紹介してくれるし、しかも「学校の寮」だから安心に違いない、と思っていたのだが、学校は中心地であるものの紹介された寮はパリの中心地から外れた場所ばかり。しかもgoogleストリートヴューを駆使して近隣を見てみると「ここはどこの国?」と聞きたくなるようなパリの雰囲気のかけらもない場所だった。そして「この場所は安全なんですよね?」と聞いてみると、留学会社の返答は「正直分かりません」とのこと。国や地域によって、または留学斡旋会社によって提携している学校や、強化している地域(支店が多い、留学者自体が多いなど)があると思うので、こういうたぐいの会社が悪いと言う訳ではない。ただ、留学斡旋会社は「斡旋」はしてくれるけど、「安全」は保証しないのだ。留学会社を頼るにしてもそうでなくても、海外に行くにしっかりと情報収集をしながら自分で決めていくしかないということをその時に実感したのだった。 語学学校も安くないし、そして住む場所もなんだかアヤシイ。そうなるともう高い手数料を払って留学会社を頼る理由もみつからない、もうフランス語は自分で勉強すればいいかなと思い始め、住む場所は自分で探そうと、パリの不動産屋をひたすら検索。しかし、なかなか2ヶ月やそこらで物件を提供してくれる場所は少なく断念。仕方なく前から気になっていたairbnbというSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で探してみようと思いたった。 airbnbとはホストとして登録した現地の人の家に泊まれるサービスで、場所と日程を入れると、その場所と期間に家を提供してくれるホストを瞬時に検索してくれる。料金も様々なので、具体的に自分の「一泊あたりここまでなら出せる」料金を設定可能。ホストにもよるが短期でも長期でも予約することができ、ホテルを毎日予約するよりも確実にお手頃な価格というのが魅力。そして部屋は個室、貸切、シェアルームの中で、自分に合った滞在方法から検索できる。 パリとパリ近隣国の住まいを検索していると、パリが高いこと、それに加えてベルギーやスペインの中心地にある家が安くて広くて、そしてお洒落!ということも判明。家の雰囲気も全然違うので、パリ以外に住むのもいいかも!という様に、気持ちもあらゆる方向に様変わり。そんな経緯もあり、他国にも日帰りではなく「住んで」みようと思ったのだ。 Continue Reading

海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

私がヨーロッパに行きたいワケー行きたいところは沢山ー

誰しも死ぬまでに行っておきたい場所はあるはず。どこかに行ってみたい、または行って素敵だった、という話は個人的に大好物。夢が広がるし、想像するだけで楽しいから。 私の場合、行きたい場所はパリ、ミラノ、スペイン、ロンドン、ベルギー、オランダ、ニューヨーク、LA、ポートランド、シンガポール、ミコノス島、ドバイ… ファッションが好きなので私の頭の中のリストの最初にくるのはファッション要素の強い国、それからアートや建築が有名な場所、その次にくるのはゆったり過ごしたい絶景のリゾート地。アウトドアよりも都会暮らしが好きで住むなら絶対中心地!でもリゾート地の一人旅はちょっと…ということで、今回は街を歩いているだけでファッションやアートに遭遇できる街、パリに決定。 当初は、パリにだけ2ヶ月ほど滞在する気で、近隣国に時々列車で日帰り旅行もいいな、とのんびり考えていた。ところが、パリが思った以上に高い!それに近隣国への日帰り旅行も列車の交通費を考えると行って帰ってくるだけじゃもったいないので、どうせならパリ以外の行きたい国でも生活しよう、と思うようになり、パリに約1ヶ月、それからイギリス、スペイン、ベルギー、オランダを周遊することに決めた。「生活をしたい」のであまり多くの国に行くことはやめ、パリから移動しやすく、興味のある場所にそれぞれ一定期間滞在する計画を立てることにした。 物価の話は現地で体験してからリアルな話をしたいけど、宿泊施設を探しているだけでパリの高さは実感。メトロの終点の郊外ギリギリのところなら少しは安くなるようだけど、せっかくパリに行くなら、郊外じゃなくて「これぞパリ」みたいな雰囲気を味わいたいので住む場所はモンマルトルに。街自体が素敵なので住むのも街歩きも楽しみすぎて妄想が止まらない。 Continue Reading