海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

オランダは○○の国

オランダと言えば、チューリップ、ミッフィー、風車… しかし、前回書いたようにフランスのバゲット、ベルギーのワッフル、ドイツのソーセージやビールのような「我こそは誇れるものはコレだよ!」というものすごい主張にイマイチ欠ける。 と思っていたが、やっぱりあった「コレ」と言うもの。 それは… 自転車! Continue Reading

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オランダで道に迷わない為には

オランダは運河、川、水路(?)といった水辺がとにかく多い。それゆえ迷う。 先日ナールデンという星のような形をした水辺に囲まれた区域に行った。 地図を確認すると現在位置からまっすぐで、すぐに見える水辺を右手にまっすぐ、のはずが… 水路のようなものが多すぎて、もはや水辺が目印に成り得ない、ということを実感。 ナールデンと書いてある地区に入ったので「ここかあ…。綺麗だなあ。」とぼんやりしながらしばらく歩くと、、、 Continue Reading

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超難解なアントワープのバス

先日アントワープに行った時に、どうしても行ってみたい美術館があったのだが、それがかなり中心地から外れた場所だった。 知らない土地で慣れない交通機関を使うというのは神経もエネルギーも使う。 行くのが大変だからやめようかとも思ったのだが、行かなかったら後悔するかも!という熱い思いを胸に、バスに乗ってみることにした。 以前書いたように、ベルギーでは地下鉄の表示が少ないので、行き先や出口がイマイチ分かりづらい。 ブリュッセルからアントワープに行く列車に関しては、必ずしも行きがアントワープ中央駅終点、帰りがブリュッセルのGARE Continue Reading

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ベルギーの人たちも外が好き

今のところ、ヨーロッパのどこの国に行ってもレストランのテラスが人気があることは一目瞭然である。その他にもフードスタンドで買ってその場で、歩きながら、または公園で食べるなど、日本に比べると店内で食べる率が低く、外を楽しむ文化を感じる。 ベルギーのテラスに関しては、パラソルの下にテーブルと椅子が設置されている場合が勿論多いのだが、アントワープで時々見かけたのは、外ベンチスタイル。え?ここが席?と聞きたくなるような窓のへりや、店の前のちょっとした段差にクッションが置いてあり、ベンチのようになっている。 家のベランダにいるような感じ? また、食べ歩きと言えばワッフルや、チョコの食べ歩きを想定された店の造りや包装が多い。チョコを食べながら歩いている人は観光客のような気がするのだが、現地の人でワッフルを食べながら歩いている人は多い気がする。地下鉄の駅の構内にもワッフル屋さんがあることもあり、それを買って電車で食べている人も見かけるくらいだ。 ちなみにブリュッセルの観光客の多いワッフル屋さんでは小さなテーブルが用意されていることはあるのだが、無い場合も多いので、立ち止まってそのまま食べるしかない。 Continue Reading