Cafetalk Tutor's Column, Reiko I

REIKO Iの旅日記 ~フランス・フェルネーヴォルテール名物の朝市~

皆さん、こんにちは♪ 文法にとらわれず、積極的に話す英語コミュニケーション力を鍛えるレッスンを目指しております、講師のReiko Iです❤︎ 今回は、フランス・フェルネーヴォルテールで名物の土曜日の朝市を旅日記に綴ります。 ブログを更新していますので、ぜひご覧いただきながら、朝市の様子の写真もお楽しみください♪ Continue Reading

海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

スシは「寿司」ではなく「SUSHI」

ロンドンには日本食スーパーもあり、手軽に日本食を購入できるが、パリではあまり見かけない。ただ、スーパーの片隅に調味料や焼きそばのようなものや、カップヌードルといった麺類は置いてある。 スーパーでよく見かけるのが「楽(Tanoshi)」シリーズ。フランスの会社らしいのだが、大分フランス流の日本食にアレンジしたものに仕上がっている。ラーメンと書いてあったが、作ってみたらラーメンではないものに仕上がったことも… これは焼きそばではないのかしら?   どうやら「日本=照り焼き」らしく、TERIYAKIのバリエーションが… Continue Reading

海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

日本よりも強烈?!なヨーロッパの花粉

花粉症、なるものは日本だけだと思っていたのだがフランスやイギリスにも存在するらしい。 しかも花粉の量が分かりやすく多いような気がするのだ。 具体的な花粉の種類は不明だが、フランスとイギリスでは「はい、花粉です」みたいな感じの、たんぽぽの綿毛のようなものから細かい物質が常に舞っているのが見えるのだ。 家の中にいても、窓に網戸のようなものがないので、開けるとダイレクトに外の空気を迎え入れることになり、綿毛のようなものが入ってくる時もある。街を歩いていて、街路樹の下を歩くと「降っている」こともある。 洗濯物を外で干す習慣はないので、洗濯物に付着することはないにしても、なかなか防御方法がないのには困ったものだ。 Continue Reading

海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

営業時間の長いロンドンと休業の多いフランス

ロンドンに行って驚いたことは、店の営業時間が長いこと、日曜も店が開いていること。 例えば、スーパーに関して言えば、ウェイトローズというスーパーは夜の営業時間は地域によって違うものの、だいたい朝は8時から開いていて、遅いところは夜22時まで開いている。日曜に関しては営業時間は短いもののだいたい開いている。 そしてデパートに関しては、ハロッズは10時から21時まで(5月19日現在)まで、リバティは10時から20時まで(5月19日現在)で、二つとも日曜は営業時間は短いが開いている。 営業時間が長いのは日本がピカイチだと思っていたが、朝がこんなに早いというのも驚きだし、デパートで21時までというのは結構遅いし、店にもよると思うが、日本のデパートよりも長いのだ。 フランスの場合、スーパーやデパートは朝は早めだが、日曜はきっちり休む。 Continue Reading

海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

フランスとイギリスのスターバックス事情

日本人ってお行儀がいいんだな、と思うのは日々行くスタバで人々が店内で食べてから立ち去った時の残骸を見た時。 こちらの人たちはスタバで後片付けはしない。食べたらそのままカップやら食べかけのケーキやら置いて帰る。時には「食い散らかす」とはこういうことを言うんだな、と思う程テーブル中に食べかすが散らかっていることもある。食器を下げる場所も見当たらないので、「置いて帰る」というのが常識らしい。 席をキープするのもなかなか難しい。基本的にレジに並んでいる人が沢山いたとしてもほとんどがテイクアウトなので席自体は取りやすいが、長居は出来ない仕組み?!になっている。 例えば、トイレに行きたくなって、(危ないので荷物は持って)コーヒーカップをそのままテーブルに置いて席を取っていたつもりでも、帰ってきた時には他の人が座っているか、店員に片付けられてしまっている、ということもしばしば。自分のカップがそのまま置いてあって誰も座っていなかったらラッキー! つまり、席を立つ=帰る、なのだ。 Continue Reading