海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

オランダで道に迷わない為には

オランダは運河、川、水路(?)といった水辺がとにかく多い。それゆえ迷う。 先日ナールデンという星のような形をした水辺に囲まれた区域に行った。 地図を確認すると現在位置からまっすぐで、すぐに見える水辺を右手にまっすぐ、のはずが… 水路のようなものが多すぎて、もはや水辺が目印に成り得ない、ということを実感。 ナールデンと書いてある地区に入ったので「ここかあ…。綺麗だなあ。」とぼんやりしながらしばらく歩くと、、、 Continue Reading

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超難解なアントワープのバス

先日アントワープに行った時に、どうしても行ってみたい美術館があったのだが、それがかなり中心地から外れた場所だった。 知らない土地で慣れない交通機関を使うというのは神経もエネルギーも使う。 行くのが大変だからやめようかとも思ったのだが、行かなかったら後悔するかも!という熱い思いを胸に、バスに乗ってみることにした。 以前書いたように、ベルギーでは地下鉄の表示が少ないので、行き先や出口がイマイチ分かりづらい。 ブリュッセルからアントワープに行く列車に関しては、必ずしも行きがアントワープ中央駅終点、帰りがブリュッセルのGARE Continue Reading

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少々難解なブリュッセルの地下鉄

パリとブリュッセルは似ている。公用語はフランス語だし、建物の雰囲気もあまり正直あまり変わらない。 ただ、感じるのはパリよりは治安は悪く感じないこと。 地下鉄の中の雰囲気こそは似ているが、写真で伝えられないのが残念だが、まず違うのは駅で音楽が流れている!ということ。また、色が駅構内の色がカラフルでそれだけで明るい雰囲気! それから子供の一人乗車を見かけるということ。 ベルギーでもちょっと怪しげな人たまには見かけるが、フランスの怖さに比べるとたいしたことはないと思う。 Continue Reading

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スペインの街並は以外と…

パリの街並は素敵!でも…というのを以前触れたが、スペインはというと街並はもちろん道も全体的にキレイ!というのが印象だ。 タバコの吸い殻はまれに落ちていることはあるものの、犬の落とし物にはほとんど遭遇したことがないし、あまりゴミが散らかっていない。それに観光地は清掃が行き届いている。 観光地に関しては、スペインの代名詞とも言えるガウディ建築に入る際に割と高めの入場券(ちなみにカサ・ミラの入場券は20.5ユーロ)を購入しなければならないので、その分きちんと手入れがされているとも言えるかもしれない。だが、お金が掛かっているので清掃も警備もしっかりしているので結構安心感がある。 街並全体については、ヨーロッパは陸続きなのでどうしても雰囲気は似ているが、スペインが他と少し違うのは「情熱の国」「太陽の国」と称されるように「夏」を彷彿させるものがあるということ。 例えば建物には「日よけ」のようなカーテンやブラインドのようなものがベランダに備え付けてあったり、南国を感じさせる木々が街中に植えてあり、なんだか開放的な気分にさえなる。 Continue Reading

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やる気を感じるスペインの観光業

フランスは、良く言えば自国の文化を重んじ、悪く言えば、「フランス語ができない人は知らない」のような雰囲気がある。 どこに行ってもフランス語で、レストランで観光客が多い所では時々英語のメニューを見かけることはあるが、まれなケースである。 スペインでは、標識や案内などはスペイン語メインであるものの、観光客が多く使うと想定されているものや、観光地では英語表記以外にもあらゆる国の言語の表示がされている。 空港では、Aerobusという観光客が多く使うシャトルバスに英語がもちろん使われているし、バルやレストランのメニューも英語表記でそれ以外の言葉でも用意している場合もある。 一番凄いのはスペインのデパートでの圧巻の10カ国語表記!  Continue Reading