海外で日常を 〜世界の街とその一日〜

営業時間の長いロンドンと休業の多いフランス

ロンドンに行って驚いたことは、店の営業時間が長いこと、日曜も店が開いていること。 例えば、スーパーに関して言えば、ウェイトローズというスーパーは夜の営業時間は地域によって違うものの、だいたい朝は8時から開いていて、遅いところは夜22時まで開いている。日曜に関しては営業時間は短いもののだいたい開いている。 そしてデパートに関しては、ハロッズは10時から21時まで(5月19日現在)まで、リバティは10時から20時まで(5月19日現在)で、二つとも日曜は営業時間は短いが開いている。 営業時間が長いのは日本がピカイチだと思っていたが、朝がこんなに早いというのも驚きだし、デパートで21時までというのは結構遅いし、店にもよると思うが、日本のデパートよりも長いのだ。 フランスの場合、スーパーやデパートは朝は早めだが、日曜はきっちり休む。 Continue Reading

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ロンドンっ子も外が好き

以前、パリではみんな外が好き、という話をしたのだが、もはや中で食事をする人種は日本人だけなのかと疑問になるくらいイギリスでもみんな外が好きらしい。 ただ、場所も変われば外の楽しみ方も変わる。パリではテラスでぎゅうぎゅう、ロンドンではぎゅうぎゅうの… 立ち飲み! この店でも… こっちでも… Continue Reading

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もはや店員は必要ない? —ロンドンの機械化の現状—

ロンドンのファーストフードや薬局、スーパーでは、自分でお会計をする機械をよく見かける。もちろん店員のいるレジもあるのでそちらに行ってもいいのだが、カード支払いであれば機械を使うのが断然便利だ。 自分でお会計、ということは自己申告みたいなものなので、ズルしちゃう人はいないのかしら、と心配になるがこんなに機械があらゆる場所で導入されているということは特に問題がない、ということなのだろう。 例えば、マクドナルドではこんな立派な機械が数台並んでいる(ない店もある)。 最初はレジと機械の違いが分からなかったので店員に聞いてみると、「店員に頼むより早いのよ。」と言うので、恐る恐る機械にソーセージマフィンを頼んでみる。すると、機械が勝手に「セットにする?」と聞いてくれ、選択肢が出てくる。「セット」にするとドリンクの注文の画面になるのでドリンクを注文して、何も他に注文がなければ終了だし、まだ頼みたいものがあれば続けて頼むことができる。 自動的にキッチンにオーダーが行くので、レシートを持って待っているだけでOK。キッチンのお姉さんに「No.○○〜」と番号を呼ばれて、取りにいくだけ。 Continue Reading